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RAG Chatbot

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サービス開発 / RAG Chatbot

Answers only from your own documents.

同じ質問に、
もう答えなくていい。

資料を入れるだけ。あとはAIが答えます

会社の資料を読ませておくと、サイトに来た質問にAIがかわりに答えます。「料金は?」「営業時間は?」といったよくある質問を、夜でも休みの日でも待たせません。

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RAG Chatbot — 入口の画面

入口の画面

こんなこと、ありませんか

01

こんなことで困っていませんか

The Problem

02

こうして解決します

The Solution

会社の資料を読ませたチャットを、今のサイトにそのまま置きます。

03

できること

What It Does

04

管理画面の使い方

How To Use

運用する人が触る画面を、はじめから終わりまで順に追います。

  1. STEP01

    いまの状態をひと目で見る

    資料の数、届いた質問の数、そのうち解決した割合が並びます。下の一覧で「何を聞かれているか」がすぐ分かります。

    いまの状態をひと目で見る
    数字はすべて実際の記録の集計。残したくないやり取りは、右端のごみ箱で消せる
  2. STEP02

    答えのもとになる資料を入れる

    ファイルを選んで押すだけ。題名と分類はAIが自動でつけます。手元に資料が無ければ、同じ画面でAIに書かせることもできます。

    答えのもとになる資料を入れる
    入れた資料は一覧で管理でき、あとから直せる(TXT / Markdown / CSV / LOG、1ファイル20MBまで)
  3. STEP03

    見た目と言葉づかいを決める

    チャットの名前、あいさつ文、押すだけで質問できるボタンを決めます。「どこまで答えてよいか」もここで指定できます。

    見た目と言葉づかいを決める
    入力した内容がチャットのどこに出るかを、番号で対応させている
  4. STEP04

    訪問者が質問する

    サイトの右下にチャットが出ます。文字を打つか、ボタンを押すだけ。

    訪問者が質問する
    答えの中の [1][3][5] が「どの資料を見たか」の印。押すとその箇所が開く
  5. STEP05

    どう答えたかを、あとから確かめる

    やり取りを1件ずつ読めます。「この答えはまずい」と思ったら、もとの資料を直せば次から改まります。

    どう答えたかを、あとから確かめる
    何件の資料を見たか、どのくらい自信のある答えだったかも残る
  6. STEP06

    次に足す資料をAIが教えてくれる

    答えられなかった質問をAIがまとめ、「どんな資料を作るべきか」を並べます。そのまま下書き作成に送れます。

    次に足す資料をAIが教えてくれる
    推測ではなく、実際に届いた質問の件数をもとに並べている

05

入れると何が変わるか

Before / After

06

導入までの流れ

Getting Started

既存のサイトがある方

  1. 1行を
    お渡しする
  2. サイトに
    貼る
  3. 資料を
    入れる・作る

貼る作業はどちらでも構いません。ご自身で貼っても、面倒ならソースをお預かりしてこちらで貼ります。あとは資料を入れるだけで、その日から使えます。

サイトがまだ無い方

  1. サイトを
    制作する
  2. こちらで
    組み込む
  3. 資料を
    入れる・作る

サイトの制作から承ります(別料金)。チャットの組み込みは制作の中で済ませるので、できあがった時点で動いている状態でお渡しします。費用は規模によって変わるので、まずはご相談ください。

07

作るときに考えたこと

Approach

01

言い方が違っても見つかるようにした

なぜ
人は同じことを違う言葉で聞く(「料金」と「費用」など)
どうした
同じ文字を探す方法と、意味が近い言葉を探す方法を両方動かす
結果
言い回しが資料と違っても、答えにたどり着く

02

分からないときは答えないことにした

なぜ
それらしい嘘を返すほうが、「分かりません」より害が大きい
どうした
資料に無ければ断る。答えるときは見た資料を必ず添える
結果
誤った案内でのトラブルを防げる

03

使うAIを取り替えられるようにした

なぜ
AIは次々に新しいものが出る。1つに決め打ちすると作り直しになる
どうした
主要なAIから選び替えられる作りにした
結果
数年後も同じ画面のまま、中身だけ新しくできる

04

賢くしていく道筋を画面に入れた

なぜ
答えられない質問が溜まるだけでは、誰も直さない
どうした
何を足せばよいかまで画面に出し、そのまま下書き作成へつないだ
結果
使うほど、答えられない質問が減っていく

08

こんな場面に向きます

Use Cases

文章の資料があれば、業種を問わず使えます。「毎回おなじことを聞かれている」場面があれば、そこが向いています。

09

ご相談をお待ちしています

Get In Touch

このまま導入できます

そのまま貴社のサイトに導入できます。

こういう案件をお引き受けできます

「読ませた資料だけで答える」という作りは、ほかにも使えます。

区分
サービス開発
役割
企画・開発・運用
使用技術
Python / FastAPI / ベクトル検索 / HTML/CSS

自社の資料で、どこまで答えられるか見てみませんか

何を作るか決まっていない段階でも構いません。資料を数点お預かりできれば、実際にどう答えるかをお見せします。ご相談だけなら費用はかかりません。

相談してみる →

まだ導入実績はありません。最初にお使いいただく数社を探しています。そのぶん費用は抑えてお受けし、ご要望は優先して反映します。